渋谷ヒカリエ

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開催前

原倫太郎+原游 体験型アート 「夏の子は、ハチのように。都市の子は、球のように!」

原倫太郎+原游 体験型アート 「夏の子は、ハチのように。都市の子は、球のように!」
開催日
2026/8/22(土)〜8/30(日)
時間
11:00~20:00 (30(日)は17:00まで)※下記SHIBUYA WANDERING CRAFT 2026関連イベント開催時には、8/COURT内一部作品が鑑賞できなくなります。 【22(土)15:00~20:00・23(日)12:00~18:00】予定
場所
渋谷ヒカリエ8階 8/COURT、8/CUBE
料金
入場無料

渋谷ヒカリエ8階がアートな遊び場に!

 

SHIBUYA WANDERING CRAFT 2026「わたしたちの居場所づくり展 - Stay and Ground Yourself-」(8/22-30)の期間、渋谷ヒカリエ8階のイベントスペース「8/COURT」、「8/CUBE」に、アートを通した遊び場が登場します。渋谷の街の文化をとりいれた「渋谷8の字双六」や音を奏でる卓球「マリンバピンポン」、積み木に書かれた言葉を組み合わせてシュールな文章を作る「ロゴスの庭」も並びます。白い木に虫や動物、植物の形をした色紙を張り付けていくセルフワークショップ「引っ付き虫コレクション」など、盛りだくさん。親子や友人同士で、遊びに来てください。

 

*下記SHIBUYA WANDERING CRAFT 2026関連イベント開催時には、8/COURT内一部作品が鑑賞できなくなります。【8月22日(土)15:00~20:00・8月23日(日)12:00~18:00】予定

 

「夏の子は、ハチのように。都市の子は、球のように!」チラシ(PDF)

 

タイトルによせて

 

人間が生まれてきた理由の一つは遊ぶためではないでしょうか?美術の歴史においては、ダダイズムやシュルレアリスムに代表されるように、「遊び」の概念が重要なテーマの一つとなっています。「夏の子は、ハチのように」は、”蜂”と”渋谷ヒカリエ8/”を意味しています。蜂は8の字ダンスをすることで、仲間に花のある方向と距離を伝えます。「都市の子は、球(たま)のように」は、子どもたちがボールのように自由に動いてほしいとの思いを表しており、どちらの言葉の根底にもあるのは他者とのコミュニケーションです。近年、厳しい夏の猛暑や公園での球技制限などにより、都市の中で子どもたちが自由に遊べる機会や場所は減少しつつあります。だからこそ、渋谷ヒカリエの8階で思う存分アートを介して遊んでほしいとの思いを込め、タイトリングしました。

 

アーティストプロフィール

 

原倫太郎+原游

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インスタレーション作家の原倫太郎と画家の原游によるアーティスト・ユニット。子どもから大人まで遊べるプレイグラウンドをテーマにした体験型作品を展開している。「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」、「瀬戸内国際芸術祭」、「北アルプス国際芸術祭」に複数回参加。近年の主な展覧会に、2025年個展「バベルが見る夢」(太田市美術館・図書館/群馬)、2026年「まるごとTAD美術館+原倫太郎+原游《アートリバー双六》」(富山県美術館/富山)、「小旅人・大旅程」(桃園児童美術館/桃園/台湾)、「MonETの水辺縁日」(越後妻有里山現代美術館MonET/新潟)など。2008年、絵本『匂いをかがれるかぐや姫〜日本昔ばなしRemix〜』が文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門において奨励賞を受賞。

 

作品紹介

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原倫太郎+原游《妻有双六》 作品イメージ Photo:Keizo Kioku 

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原倫太郎+原游《ピンポンパン!》写真提供:富山県美術館

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原倫太郎+原游《エアホッケー(デ・ステイル)》写真提供:富山県美術館

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原倫太郎+原游《ロゴスの庭》Photo:岡安 賢一 写真提供:太田市美術館・図書館

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原倫太郎+原游セルフワークショップ《引っ付き虫コレクション》Photo: 加藤甫

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原倫太郎+原游《武蔵野3人卓球》 

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原倫太郎+原游《マリンバピンポン》

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原倫太郎+原游《ジオメトリック・ピンポン》